2014年09月07日

キャッチコピーは刺激的に

キャッチコピーは、
欲求を刺激するものでなければ意味がありません。

人の欲求を刺激するキャッチコピーを書くためには、
人がお金を出してものを買う理由を知る必要があります。

結局は以下の理由でものを買うことが多いです。

「快楽を得るため」
「苦痛を避けるため」

これだけです。


たとえば、

あなたがダイエットしたいとしましょう。

どんなに頑張っても、全然痩せない・・・
運動もなかなか続かない・・・

そんな中、
短期間ですごく痩せる薬のセールスが来て、

「お客様、こちらは、
たったの7日間飲み続けるだけで、
体重が4キロは落とせるサプリメントです!
最初の1週間分は無料でお配りしますので、
お試しいかがですか?」

ダイエットしたいと思っている人は、
すぐに契約しそうですよね。

痩せるために次から次へと
試したくなる気持ちもあると思います。

これは痩せたい願望が強いため、
欲に負けているのです。


わたしも、昔ダイエットに嵌ったことがあって、
ネットを巡回して効きそうなサプリを買ったことがありました。

「効きそうなサプリ」

何を基準に買っていたかというと、
一番目を引くところはやはりキャッチコピーですよね。

そのキャッチコピーに惹かれて、サイトを訪問し、
お客様のレビューを見て、購入に至ったわけです。

なので、お客様に読ませるためには、
キャッチコピーは重要なのです。



しかし、あなたが痩せていたとして、
このダイエット商品を売り込みに来られたら、
買いたいでしょうか?

おそらく買う必要性が無いので
買わないですよね。

お客様の欲求は違うところにあるからです。





つまり、

「欲求を刺激すること」

これがキャッチコピー作りの鉄則なのです。


あなたが、もしお腹が空いててランチのお店を探しているとき、
お店の呼び込みに対して少しは耳を傾けますよね?

でも、お腹が空いていなければ、
呼び込みの声は聞く気も起きていないことでしょう。

お客様が、きちんと聞く状態にあるとき、
もしくは聞く気持ちがあるときじゃないと、
良いキャッチコピーも相手に届かないのです。


したがって、
闇雲に言えば良いというものでもなく、
セールスするには、
時と場所も考える必要があるのですね。








posted by 影武者 at 00:00| Comment(0) | コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

キャッチコピーとは?

コピーライティングに必要不可欠な4つの要素

「キャッチコピー」

「ボディコピー」

「クロージングコピー」

「追伸」



今日はキャッチコピーについてお話したいと思います。


あなたはキャッチコピーと聞いて、
何を想像しますか?


映画の宣伝に書いてあるやつ
CMのフレーズ
チラシの目立つところに書いてあるやつ


実は、上記のようなテレビCMで使われているようなものは、
セールスコピーライティングの世界では
キャッチコピーとは言わないんです。


キャッチコピーって、
センスが良くてかっこいいフレーズ
そんなイメージがありますよね?

ですが、これで共感を得ることができるのか?
ということなのです。



たとえば、


「愛だよ愛」


これは、あるウイスキーのキャッチコピーです。


このウイスキーをお客様におすすめする際に、

「愛のウイスキーをご紹介しています。
15秒で良いのでお時間いただけますでしょうか?」

この言葉でお客様は共感してくれるでしょうか?



それでは、こう言ったらどうでしょう?


「スコットランドでしか取れない特別な麦芽を、
100年前から使われている貴重なオーク材製の樽で
たっぷり熟成させた、日本では当社だけで扱っている
風味豊かなウイスキーをご紹介しています。
15秒だけで良いので無料で試飲しませんか?」


抜群の売り文句ですよね。




さらに、

「今なら、販売記念キャンペーンをしており、
年間の定期購入にお申込みいただければ、
通常の半額で、この美味しいウイスキーを
楽しむことができます!」

と伝えれば、
一気に契約に結びつく可能性が高くなりますね。


効くキャッチコピーと、
センスの良い(自己満足)キャッチコピーとでは、
お客様の目線に立っているのはどちらかわかりますよね?


つまり、お客様が購入してくれるには?
ということを考えることが大事なのです。

「お客様の目線に立ってキャッチコピーを考える」


効くキャッチコピーがあって、
初めてセールスが始まる、
と言っても過言ではありません。

コピーライティングも同じです。

自分が満足しているだけの言葉では、お客様の心は動かないのです。

そしてお客様の心が動かなければ、当然先に進みませんよね?

キャッチコピー次第で先に進むかどうかが決まるのです。

3NOTの一つ、「読まない」の壁を突破するには、
効くキャッチコピーが必要なのです。


では次回は、

「効くキャッチコピーに共通する2つのルール」

を書いていきたいと思います。


posted by 影武者 at 00:00| Comment(0) | コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

購買心理を逆にたどる

前回

「物を売るにはルールがある」

というお話をしました。

あなたが自分の購買心理を理解していると
自分が商品を販売するときに役立ちます。

たとえば、

あなたがスーパーでレジの横のガムを
買ってしまったとしましょう。

その瞬間

「なぜガムを買ったのか?」

を考えるのです。

すると

「俺はついでにガムを買おうと思った」

安いから買うことに抵抗がなかった」

店はその心理を知っていて
 レジ横にガムを置いているのか」

「俺のビジネスに活かすには
 どうしたらいいのかな」

という具合に色々とアイデアが浮かんできます。


私は買った。
なぜ買った?
その時どう思っていた?


逆に辿っていくことで、

お客様に対して、

どう接するべきか?

が見えてくるはず!


先日の復興支援ツアーの話においても、

「いちごジャムを買ったのはなぜ??」
   ↓
 「お薦めされたから」
   ↓
 「お薦めされてどう思った?」
  ↓
「頑張っているし、
せっかくだから買って応援してあげたい」
  

この気持にさせるために、どんな工夫がなされていたでしょう?


震災復興で頑張っている姿の写真が掲げられていましたね!


この思考をビジネスに応用できると、
今後ビジネスの幅が出てくると思います。












posted by 影武者 at 00:00| Comment(2) | セールスの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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